2017年3月18日土曜日

信Onで、もう多分戻ってこないあの知人との忘れられない思い出2

一番仲が良かったTさん(イニシャル)が引退したときは悲しかった。


Tさんは人気者だったのでわたしより仲がいい友だちも沢山いたと思うが、
わたしは知人が少なくて、一番の仲良しと言えるのがTさんだった。

Tさんがもし引退していなかったら、わたしもまだ引退していないと思う。
そのぐらいの存在だった。

Tさんとの出会いは、
Tさんが元々わたしの一門にいたKさんの知人で、そのKさんに紹介してもらったのが最初だ。

TさんやKさんが所属する私設会話に入れてもらうまで、
わたしはずっと生産を中心としたソロ活動しかしていなかった。
Tさんのいる私設に入って、わたしはようやくボス戦などの遊びに触れることができた。

なぜかTさんは、初対面の日からわたしを気に入ってくれて
私設のみんながおやすみの挨拶とともにログアウトして行く時間になっても
わたしを離そうとはしなかった。
「べっけるはわたしの妹」とか言い出して
2人だけで忘却1層6周に行こうと誘われた。

衝撃的だったのは、
Tさんはお酒を飲んで酔っ払っているらしく
チャットの日本語が滅茶苦茶なことだった。
チャットでも酔っ払っていることがここまで明らかに伝わるということを、
わたしは生まれて初めて知った。

私設の他の人はマジで全員われら2人を残して落ちてしまい、
本当に2人だけで忘却に行くことになった。
本当はわたしも超絶眠かったww
たしかわたしが忘却に行ったことがないと言って
Tさんが連れて行きたいと思った、みたいなことだったと思うが、
そのへんの細かい流れは全然覚えていない。

「生産とかしかやっていなく家臣もいない」と言ったら
「家臣は全部わたしが出す」と言ってメテオをたくさん出した。
そのころわたしは修験で、何もしないでいいと言われたので、その通りにした。

その後は坦々と、ただただ忘却1層を作業的にこなしていった。
放置でいいと言われたからチャットする余裕があったため、
「さっき『わたしの妹』って言ってたけど、わたしは男ですよ」と言ったら、
何度も「本当に男なの??」と聞かれた。
一人称が「わたし」だからかな、と思ったが、
後日原因はわかった。
そもそも一門のKさんがわたしをずっと女性だと思っていて、そう紹介したからだった。

結局、
6周終わった瞬間に
Tさんは
岡崎(当時の本拠地。わたしもTさんも)に戻ることさえなく、
スゴイ早さで落ちていったのだった。
人間の能力の限界を超える早さだった。
眠かったんだねwww



その日が初対面だったという相手に、
眠くて本当は行きたくない気持ちが75%ぐらいだったところを
無理矢理連れていかれた状況にもかかわらず
スゴイ早さで置き去りにされたというのが超絶的なインパクトで、
忘れられない。




あんまりいいエピソードではないから、見つかったら怒られそうwww
なので、
Tさんのことはまた別の話も書くと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿